2019-20第6節/フラーテル・カップ

2020年 2月 18日

2月15日(土)にフラーテルカップ第6節が開催されました。
 
【サムライリーグ:ウォーミングアップの様子】
講師(松田さん)を招いてリズムトレーニングを行いました。
 

 
音楽をかけ、手拍子をしながら行いました。
音楽は8ビートを刻む曲(日本で代表的な曲はEXILEなど)で行うのが良いそうです。
 
このトレーニングは、リズムの裏(裏拍)を正しく理解することで、リズム感がアップします。
リズム感が身についてくると、ドリブルのタイミング、パスタイミング、一歩踏み出すタイミングなど、上手く使えばホッケーでもさまざまな面で効果が期待できます。
今では多くのチームが練習や、ウォーミングアップで取り入れているようです。
 

 
地面に引いた線をまたいで行うよりも、少し高さのあるものをまたいで行う方が、効果としては高いようです。
頭で理解するということではなく、体で感じることがミソのようですね。
今回は初めての方も多かったので、リズムに合わせて行うことが主でしたが、できるようになってきたら、これを先ほど挙げたような面でホッケーに活かすことを目標にしていきたいですね。
定期的にリズムトレーニングをすることによって選手にとってはプラスになりそうです。
 

 
【さくらリーグ:ウォーミングアップの様子】
偶然にも、さくらリーグの方でもリズムトレーニングを行っていました。
サムライリーグとの違いは、音楽はかけず、大きな掛け声のリズムに合わせて行っていました。
 

 
チームによっては「声を出しましょう」と目標にするチームがあるくらい、スポーツにおいて声かけはとても重要です。声をかけることによってチームの雰囲気向上にも繋がるように思います。
学生が多いリーグなので、元気があっていいなと思いました。
 
【ジュニアリーグの様子】
小学1年生の子が2名参加してくれました。
高学年は体が大きくなりつつありますが、低学年の子はまだ小さい子が多く、スティックをもって走る姿が本当にかわいいです。スティックが胸のあたりくらいまであるような子もいました。見ていてほっこりします。
 
【トップリーグの様子】
1月・2月開催と続けて6人制の試合をしました。
 
11人制と6人制ではスピード感が変わります。
6人制の方が攻守の切り替えが早いのでその分運動量があります。
逆に11人制では一人の守備範囲やドリブルの距離が広くなるので、エネルギーが必要です。
ホッケーは奥が深いのです。
 
次回が今シーズン最後の開催となります。ぜひそろってご参加ください。
次回開始日:3月22日(日)