第20回全日本中学生都道府県対抗11人制ホッケー選手権大会

2019年 11月 11日

11月8(金)・9(土)・10(日)に福井県にて開催された第20回全日本中学生都道府県対抗11人制ホッケー選手権大会に中学生プロジェクトに参加する4名の選手が出場しました。
 
【試合結果】
愛知県VS新潟県0-2(前半0-1)

愛知県VS山梨県0-3(前半0-1)(交流戦)
 

 
この大会は国際中学校と中学生プロジェクトに参加するクラブチームの選手の中から選考された選手が愛知県選抜として出場する大会です。
チームキャプテンはクラブチームの3年生が勤めました。この選手は1年生から3年間、選考され出場しています。経験と実力のある選手です。今年はいつになく3年生が少なく、1・2年中心のメンバー構成でしたが、リーダーシップをとり、チームをまとめてくれました。
 

 
1日目、新潟県との試合は、序盤から果敢に攻め、シュートチャンスも多くありました。相手コートでプレーする時間も長く、いい流れで進みましたが決めきることができません。ここは愛知の力不足です。後半のラスト3分のところで、小さなミスから守備が崩れ、また不運も重なり失点。
後半になると、少し元気になった相手チーム。ボールポゼッションは負けてはいないものの、相手自陣の守備にことごとく止められ、得点ならず。さらに1点加点され、【0-2】という結果でした。
運も実力の一つ。この大会に次は有りませんが、来年は運が味方してくれるようなチームになりたいと思いました。
 

 
2日目は、負け同士のチームで交流戦が行われました。相手は山梨県です。
体格の良い相手に対して小さな愛知県選手。かなりの差があるのかなと思っていましたが、前日より守備も良く、動きの良い選手が多いように思いました。ただ、チームの格である選手はマークもきつく、機能できていないようでした。相手も研究していたのかもしれません。
 

 
勝敗も大切ですが、この試合は交流戦ということで、「とにかく試合に慣れよう」「経験しよう」「楽しもう」ということで、試合に挑みました。勝ちにこだわることは大切なことです。でも、勝ちにこだわるあまり、ホッケーの楽しさを忘れてはいけません。
この今大会は全員試合に出場しています。この経験を来年、再来年と活かせるプレーヤーになってくれることを願います。また、3年生は高校でもホッケーを続ける選手、そうでない選手あると思いますが、どちらにしても愛知県選抜で出場したことに誇りを持って、挑戦し続けてもらいたいと思います。
 

 
 
 
遠方まで応援に駆け付けてくださった保護者の方、差し入れをしてくださったクラブ関係者の方、みなさん本当にありがとうございました。