2018-19第5節/フラーテル・カップ

2018年 12月 12日

12月9日(日)にフラーテルカップ第5節が開催されました。
 

 
2週間前のフラーテルカップとはうって変わって凍えるような寒さの中のフラーテルカップでした。おそらくこの寒さが本来の寒さなのでしょう。12月らしくなってきました。
 
さて、今節は怪我人が多くみられました。幸いにも打撲だったり切り傷などの軽傷ですみました。寒くなってくると怪我が多くなってくるのが怖いですね。そんな私も足首を捻挫しました。すぐに良くなってその後またプレーすることができましたが・・・。
 
そこでなぜ寒いと怪我が起こりやすいのか少し調べてみました。
 
よく知られているのは、“寒いと筋肉が固くなる”ということでしょうか。夏場よりも十分にストレッチやウォーミングアップで身体を温めて、筋肉の硬化を和らげなくてはいけませんね。
 
さらに調べてみますと、「冬は寒いので、動きたくなくなる。寒いし暗などの影響で、精神的にも落ち込みやすくなる。落ち込んでいたり、どことなく不安な気持ちがあったりすると、インナーマッスルの力が低下する。そのため、いつもより関節は不安定状態になり、調子が良い時のようなパフォーマンスを発揮できなくなる。」というのを見つけました。
 
寒いときは身体だけでなく、心も関係していることを私は初めて知りました。
 
1月2月は寒い時期ですので、身体と心のォーミングアップを忘れずに。
 
残念ながら1月のフラーテルカップはお休み。次節は2月10日(日)になります。