第4回コーチングセミナー2010

2010年 11月 3日

 第4回のメインゲストは、元ホッケー日本代表チームのトレーナーで、現在は冬季オリンピック競技で有名な北野建設スキー部のトレーナーを務められている梅本稔さんです。今年2月のバンクーバー、4年前のトリノ、8年前のソルトレイクシティーと3大会連続で日本のトップアスリートをサポートしてきました。。地元からは、元表示灯ホッケーチームトレーナーで、ベルリオアスリートクラブの代表、自身現役のトライアスリートという前田剛宏氏においで頂きました。
 ホッケーのトップチームを現場でサポートされてきた経験から、ホッケー競技で起こりやすい怪我を体験を踏まえながら、ご自身の資料に基づいて話していただきました。特に応急処置の基本であるRICEを一つずつ丁寧に説明してくれました。選手を預かるコーチにとって、怪我の対応が正しくできるのかどうかは、その一人の選手のみならず、チームや地域における競技の将来もになっていると言っても過言ではないとのこと。一通りの説明が終わると、今度はテーピングの実習。各自にテーピングテープ3種類とアンダーラップ、そしてテープをカットするはさみが配られ、二人ひと組でねん挫した時のテーピングのやり方をそれぞれ実習しました。

 コーチを目指す方は、必ずけがの応急処置について学んでおいてください!

▼第4回コーチングセミナー2010 セミナー様子
コーチングセミナー2010.4-1

コーチングセミナー2010.4-2