第18回全日本中学生都道府県対抗11人制ホッケー選手権大会

2017年 11月 15日

11月11日(土)12日(日)に福井県にて第18回全日本中学生都道府県対抗11人制ホッケー選手権大会が開催されました。

愛知スポーツ倶楽部からは5名(3年:2人、2年:2人、1年:1人)が選出され出場しました。

 


■結果

愛知県 vs. 兵庫県

0-6

0-4

 

愛知県 vs. 奈良県

0-1

1-1


 

初戦の兵庫県との試合は雨の中行われました。

開始早々、失点をすると選手たちのモチベーションが下がり、立て直すことができず、立て続けに失点を繰り返します。

惨敗です。

しかし、相手兵庫県は強かった。兵庫県はその後、鳥取県に勝ち、島根県とは0-1で敗れましたが、その勝者、島根県が優勝。兵庫県は1位、2位を争うチームでした。

 

2日目は交流戦となりました。

選手たちは夜遅くまでミーティングをして試合の入り方から、改善しました。

前半は相手奈良県の素晴らしいリバースシュートで失点しますが、昨日より粘り強く戦いました。

最後の最後、ラスト3分くらいのところで、愛知スポーツ倶楽部の選手が得点しました。相手のすきをつき、ドリブルでサークルインしたのち、リバースシュートを放ちます。ボールはGKの足の間をきれいに通過し待望の1点を取得しました。

 

選手たちも嬉しそうです。

「よく頑張った」とも言いたいし、「まだまだこれから」とも言いたい。

選手たちには勝ちにこだわってほしい。

今回の大会で選手たちは何を学んだでしょうか?

負けの原因は選手だけではなく、チームスタッフにも問題があります。スタッフ人も反省が必要です。

来年はまた新しいチームですが、選手たちの成長に期待したいです。

 

 

遠方まで応援に来てくださった保護者のみなさま、またスタッフの方々、ありがとうございました。