設立趣旨

会長あいさつ

「ホッケーの新たなる発展を目指す」

1985年に創設されました「表示灯ホッケーチーム」は、長期に渡りホッケーの普及と発展に大きく貢献をしてこられ、2005年には20周年という節目を迎えられました。

また、2004年には、日本代表(女子)が予選を突破され36年ぶりに日本ホッケーがオリンピックに復活し、マスコミなどを通じ、一躍全国に知られる競技となってまいりました。愛知ホッケー協会は、この機を競技発展の転機と捕らえ、「表示ホッケーチーム」を単に企業チームでなく、市民に開かれたクラブチームとして成立させたいと考えました。これまでと違った角度から、地域を巻き込み、さらに進化することを願って、表示灯株式会社に協力を要請。そして、同社との協力のもと、チームの受け皿となる運営組織「愛知スポーツ倶楽部」を立ち上げました。

この組織を母体として、2006年から「表示灯ホッケーチーム」を継承する「名古屋フラーテルホッケーチーム」を運営致します。

これまで「表示灯」が築き上げたスポーツ文化を継承しつつ、新しいチームスポーツの運営形体を模索することで、さらなる発展を目指します。また、日本でトップの競技力を、地域の青少年育成のために活用することも計画しており、少年期からトップレベルにいたる一貫した指導体制の環境を築きあげ、地域社会へ貢献していきたいと考えております。できれば、近い将来には、複数のスポーツをサポートできるような、総合型の地域クラブになることを大きな目標に掲げ、努力して参りたいと思っております。

皆様には、ぜひともクラブの趣旨をご理解頂き、ご入会をお願い申し上げる次第でございます。

NPO法人愛知スポーツ倶楽部 初代会長 高橋則行

愛知県知事からの法人認定証

特定非営利活動法人愛知スポーツ倶楽部定款